SA-710 のノイズ 3日目
ノイズが出ているのはLチャンネルだけなので、定電圧電源回路は関係ないようにも思えるが、コンデンサだけは交換しておくことにした。トランジスタやコンデンサを交換しても効果がないとすれば、あとは「ワイヤリング」くらいか。トーンコントロール回路の出力部を見ると、Rチャンネル分の15番ピンは巻き付けの上にハンダ上げがされている。対するLチャンネルは4番ピンが相当するので、一度巻き付けをほどいてピンを磨いてから...
View ArticleA-2000 オペアンプ
フォノイコライザ基板上の固定用接着剤も掻き落としてコンデンサを交換し、トランジスタも数個交換して電源を入れてみた。ところが、レコードプレーヤーをつないでも音が出ない。ハンダ面から見ても問題はなかった三菱製オペアンプ...
View ArticleSA-710 のノイズ 2日目
ノイズ源をトーンコントロール回路と目星をつけてハンダ面にアクセス。目視点検では、ハンダ割れなどは見つからなかった。トランジスタとコンデンサを交換してみたが効果なし・・・・・初段のFET...
View ArticleSA-710 のノイズ
実家から戻り、きょうはアンプいじりを楽しむことにしてパイオニア機のノイズ対策をやってみる。サーというノイズと、トーンコントロールのターンオーバー切換時にノイズが入るらしい。電源を入れて現状確認。リレーが作動すると同時にサーノイズどころか、Lチャンネルからびっくりするような「バキバキノイズ」が聞こえ出した。ボリュームに関係しないので、トーンコントロール回路を疑う。フォノイコライザ基板/トーン基板のシー...
View ArticleA-2000 リアパネル
スピーカー端子部分やプリアウト/メインインRCAジャック部分などが凹んでいたリアパネルを板金作業。汚れも落として、ワックス仕上げ。部品箱からヤマハの印字のある電源コードを見つけ出した。これまでついていた丸いコードと同じ15アンペアもの。欠品していたコードストッパーも取付ける。サビが目立つアース端子もこの際、手持ち品に交換することにしよう。アース端子を交換し、スピーカー端子と電源コードを取付けたリアパ...
View ArticleA-2000 スピーカー端子
破損したスピーカー端子を交換するには、基板保持を兼ねている電極をどうしても再使用する必要がある。オリジナルのスピーカー端子のプラスチックの部分を注意深く砕いて電極部分だけを取出した。使えそうな2系統分のスピーカー端子をどうにか手に入れることができた。手に入れたスピーカー端子を取付けるために、ダイソーで購入した2ミリ厚の黒いアクリル板から必要な寸法を切り出す。基板に合わせた型紙を作るために採寸。基板の...
View ArticleA-2000 保護回路基板
フォノイコライザ基板に必要な部品が手に入るまで、リアパネルをはずしてスピーカー端子/保護回路基板をメンテナンス。基板を取出す前に、後で間違えないようコネクター類をナンバリング。取出した基板から、まずはリレーを取外した。薄くスライスした消しゴムで接点を磨いておこう。リレーを外した基板を目視チェックする。特に問題のあるような部品はなさそうだ。この当時のヤマハ機には何気に今では伝説となった「ブラックゲート...
View Article横浜から高級ゼリー
実家から戻ると、高島屋の包み紙で宅急便が届いていた。さっそく開けてみると、この季節ありがたいゼリーが8個も入っている。アンプいじりの合間に冷たく冷やしていただくことにしよう。横浜のSさん、今回もステキなギフトありがとうございます。
View ArticleA-2000 パワーアンプ
フォノイコライザに続いてパワーアンプ部分をチェックする。まずLチャンネル分のパワーアンプブロックを取出して部品面を目視点検。特に焼焦げたような部品は見つからなかった。パワーアンプ基板と放熱器を分離してハンダ面をチェックする。ハンダ割れが疑われる部分は一度吸取ってハンダ付けをやり直した。いくつか使われている「ブラックゲート・コンデンサ」はそのままに、他のコンデンサは新品に交換する。...
View ArticleA-2000 フォノイコライザ
なかなか時間が取れず、放置したままになっているヤマハ機をメンテする。確か、フォノイコライザが動作不良だったような・・・・・基板を取出してみると、コンデンサ固定用の接着剤にいくつもの抵抗やジャンパー線が埋もれていることが分かった。コンデンサを取外して、接着剤を掻き落とす。目視点検の結果、定電圧電源の制御用トランジスタ2SB834/2SD880がハンダ割れでグラグラしていた。どうやらこのことが原因でフォ...
View ArticleSA-710 2日目
必要な部品交換が終わり、ちょっと気になったコンデンサも交換が済んだので再び電源を入れて調整作業。オフセット電圧は非常に優秀で、両チャンネルともに1mV以下にセットできた。両チャンネルのアイドリング電流も調整する。標準値は30㎷らしいが、ちょっとだけ少な目の25㎷ほどにしておこう。レコードプレーヤーをつないでフォノイコライザ回路の動作確認。ざわついたノイズは解消して両チャンネルとも問題なく音が出ている...
View ArticleSA-710 1日目
実家から戻って、きのう届いたばかりのパイオニア機を作業台へ。現状は「音が出ないか、出ても不安定」「ガサガサ音」「VRゼロで音漏れ」ということらしい。フロントパネルはほぼ無キズ、文字は刻印なのでもちろん文字消えもない。木製のボンネットを開けてみても内部にホコリは全くといっていいほどなかった。リアパネルにもサビは無く、端子類の状態も非常に良好。かなり良い環境で大事に使われていたようだ。AUX入力にCDプ...
View Articleリコールの案内
スバルからリコールに関する書面が届いた。車台番号で未対策ユーザーを管理しているらしい。リコール内容はエンジン内部のバルブスプリングと制動灯スイッチの2ヶ所。スイッチの交換は1時間程度で済むらしいが、バルブスプリングの交換はエンジンを車体から降ろし、分解する必要があるので2週間ほどかかるということになっている。...
View ArticleMJオーディオフェスティバルWEST
先週の日曜日、「にっぽんばし」で開催されたオーディオフェスティバルへ行ってきた。メインストリートからひとつ東側、受付のあるビルを目指す。入口に小さな立て看板・・・・・何もゴミバケツと並べなくてもいいのになあ。入口を入ってすぐ、受付で入場料1000円を支払い、パンフレット・CDそれに入場証代わりの缶バッジを受取る。2階のメインステージでは、読者の自作機試聴会が開催されていた。真空管パワーアンプを何機種...
View ArticlePM-88SE 2日目
アイドリング電流に関係すると思われるフォトカプラPC817を新品に交換してみたがやっぱり音割れに効果はなかった。温度補償用のダーリントントランジスタ2SD1508もチェックしてみたが問題ないようだ。そうなると、音割れの原因はパワーアンプ前段用のハイブリッドICということになってくる。...
View ArticlePM-88SE 1日目
きょうはヤマハA-6を発送し、実家から持ち帰った妹からの依頼品を作業台へ。現状は、片チャンネルの音が割れるということらしい。両サイドの「おもり」を外して、電源オン。CDプレーヤーをつないで音割れを確認。Rチャンネルからの音がひどく歪んでいることが分かった。天板を開けて内部を観察。ホコリのたまり具合はまあまあかな。第一容疑者の可能性の高いサンヨー製ハイブリッドICが見える。アイドリング電流調整用の半固...
View Article初めての洗車など・・・
きのうの雨も上がり、きょうは朝からちょっと曇り空で絶好の洗車日和だ。ボンネットを開けて、エンジンルームも念入りに雑巾がけ・・・・・けっこうなホコリがたまっていた。これはオイルフィルターだろうな。こんな位置についているのは初めてだ。あしたからはまた、実家で過ごすことになっている。母の体調がイマイチということで、ちょっと気になる。
View ArticleA-6 4日目
スピーカー切換スイッチのつまみが抜けないため、フロントパネルを外すのは諦めることにした。モードスイッチのオルタネート部分のサビにシリコーンスプレーを吹いて針先でつつき続けた。「5-56」が使えればいいのだが、プラ部分があるし・・・・・気長にサビの部分をつっついていたら何とか固着部分が動き出した。パネルの四角いボタンも押し込まれたままだったが、出てくるようになった。ボリュームつまみは接着剤の効果がなく...
View ArticleA-6 3日目
底板側からハンダ面をチェックする。特にこれまで部品交換などはされていないようだ。アイドリング電流調整用の半固定抵抗を取出した。端子部分にサビが出ている。この部分に導通がなくなったら、エライことになりそうだ。部品箱には未使用の1KΩ半固定抵抗があった。幸いにも端子の取付位置も同じ。DISCスイッチの照明用電球を取出してチェックしてみた。テスターの表示が「OL」になったので断線が確認できた。手持ち品に4...
View ArticleA-6 2日目
スピーカー切換スイッチは、きのうの内に「5-56」を吹いておいたが、きょうになっても緩まず、どうしてもつまみを取外すことができないまま。まさか接着剤を使っているわけではないだろうな・・・フロントパネルが取外せないので、リア側から手を付けることにする。...
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